原因と症状:記事一覧

最近よく耳にする「遠視性乱視」とはなんでしょうか?   字からもわかるように、遠くは見えて近くが見えにくい遠視と、物が二重に見えたりゆがんで見える乱視が両方あるという状態のことを指します。   たまに町で小さい子供が分厚い眼鏡をかけているのを見たことがあると思います。 &nbs

主人が最近、新聞の文字や本の文字が見えにくいといってきました。   「最近なんか急にぼやけて見えるんだけど乱視かな?」と聞くので「老眼でしょ?」といったら「老眼じゃなく乱視!」の一点張り。   もともとかなり視力のいい主人。年齢的にも40歳を過ぎたところなので、そろそろ目に老化

乱視は大人だけのものだと思っていませんか?   残念ながら子供も乱視になります。   ですが子供がまだ乳幼児の場合、なかなか気がつかない事も多いものです。その為、表現方法や言葉の発達してくる3歳前後に発覚する事が多いようです。   子供の乱視は早期発見・早期治療が

近視という言葉は良く聞きますよね。   皆さんが良くご存知のCマークを使った視力検査の結果、「視力が悪い」と判断される状態です。   近くの物ははっきりと見えるのですが、遠くの物はぼやけて見えます。遺伝的要素が強いと言われていますが、最近では生活環境の変化によるものも増えてきて

物がゆがんで見えたり、ぼやけたり二重に見えたりという乱視。 角膜や水晶体のゆがみから生じる症状です。   では乱視になる原因とはなんでしょうか?   乱視になる原因には生まれつき持っている要素の先天性のものと、生まれてからの生活や病気・ケガといった原因で起こる後天性のものに分か