乱視になってしまう原因とは何ですか?

物がゆがんで見えたり、ぼやけたり二重に見えたりという乱視。 角膜や水晶体のゆがみから生じる症状です。

 

では乱視になる原因とはなんでしょうか?

 

乱視になる原因には生まれつき持っている要素の先天性のものと、生まれてからの生活や病気・ケガといった原因で起こる後天性のものに分かれます。

 

先天性のものについては遺伝的要素や胎児時代の状態なども深く関与してきますので、ここでは後天性のものについてお話しましょう。

 

後天的に乱視を引き起こす大きな原因が近視です。

 

実は私も近視を長年放置していたために乱視を発症してしまった一人です。

 

私の場合、中学生の終わりの頃から黒板の文字が見えにくいという状態でした。ですが、家族全員かなり視力がよかったので、まさか自分が、矯正が必要だとは思わず、「目を細めて見る」という事をしていたわけです。

 

そこから高校へ進学。どんどん黒板は見えにくくなるし、はっきりみようとすればするほど目が疲れる。そこでやっと眼科に行く事に。

 

そこで出された診断が「近視プラス軽い乱視」です。

 

先生曰く「目を細めて見る」という行為は角膜や水晶体を圧迫する事になるので、自ら乱視へと導いているような行為だそうです。

 

出来ればその情報もっと早く教えて欲しかったです(涙)

 

またパソコンを使う仕事をしている人にも要注意です。同じ目線で作業を続けることによって水晶体の形が変形してしまい乱視の原因になってしまいます。

 

適度に休憩を取る、眼球を動かすといった対処法で乱視を防止しましょう。

 

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