CYLなど乱視度数の見方について

視力検査というと、義務教育時代からなじみが深いものなので自分の視力をご存知の方もたくさんいらっしゃいますよね。

 

ですが視力だけで眼鏡やコンタクトを創ることは出来ません。眼鏡を作るためには近視や遠視、乱視の度数が必要です。

 

眼科でもらう眼鏡処方箋を見たことはありますか?

 

視力がいい人にとってはほぼ無縁なものなので全く知らないという人もいらっしゃいますよね。

 

自分の目の状態にピッタリの眼鏡やコンタクトを作ってもらうために、この眼鏡処方箋を持って眼鏡屋さんに行きます。

 

ですが、この処方箋に関する認知度は、何度か手にした事のある私でもほぼ無いといってもいいでしょう。

 

まず数字と記号が羅列されているだけなので何が書かれているのかさっぱりわかりません。SPHやCYLなど。これはいわゆる眼鏡を作るときの基準となる度数を表しています。

 

乱視度数を表すのがCYLです。0から+-10まであります。単位はDで表されます。

 

数字がプラスであれマイナスであれ大きくなればなるほど乱視度数が強いという事になります。

 

乱視が視力に直接影響することはないといわれていますが、年齢とともに乱視度数が変化する事もあります。もちろん悪くなってくるのですが・・。

 

私も少し前になんだか眼鏡をかけても見えずらいと感じ始め眼科へ行きました。

 

30歳過ぎ位から、加齢に伴い乱視が進んでしまう事があるのだとか・・。

 

こんなところでも年齢を重ねた事を感じてしまうなんてと少し哀しくなりましたが、目が疲れると、肩は凝るし、頭痛は起こるしで大変なので新しいレンズを新調しました。

 

最近眼鏡が合わないと感じてきたら、一度自分の乱視度数を調べなおしてみましょう。

 

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