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川村博士のジニアスeye

セルフチェックできますか?

最近「良く目が疲れる」とおっしゃる方はいらっしゃいませんか?

「私かも・・・」と思い当たる人はもしかしたら乱視かも知れません。

ケガなどや頭痛といった明らかな痛みを伴う症状があることに対してはすぐに気がつきますよね。

ですが目というのは感覚器官ですので、判断の基準はその人の感じ方に委ねられます

その為、見えにくいことは疲れのせいだと思い込んでいる場合も少なくないようです。眼精疲労は放っておくと頭痛や肩こりを慢性的に引き起こす原因にもなってしまいます。

「頭がガンガン、肩がパンパン」なんて想像するだけでも辛いですよね。そうならないためにもまずは乱視のセルフチェックを行いましょう。

方法はとっても簡単です。

乱視表といわれる放射線状の線を眺めるだけでOKです。

もし一方向にぼやけて見えたり線に太さが違って見えるまたは線の濃さにばらつきがあるようなら、乱視の可能性は高いといえます。

また下記のようなセルフチェック用の乱視表が掲載されているサイトもありますので、一度チェックしてみるといいかと思います。そしてもしセルフチェックの結果、乱視の可能性ありならば放置せずに眼科を受診してください。

軽いものならば眼鏡やコンタクトレンズを使用することで矯正することが可能です。

見えずらいという状況は考える以上に体に負担をかけているものです。

自分のためにもきちんとした対処をして、スッキリと毎日を過ごしましょう!

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